一瞬の世界の美しさに騙されて

あめりかんザリガニ 〜大阪城(ダイハンジョウ)編〜 のお話



8/25 (金) EBiDAN OSAKA 主催イベント
「EBiDAN OSAKA 大阪城(だいはんじょう)~起こせ!レボリューション!!~」 / なんばHatch


例によって東京から(当日のヤコバ車中でラインにてオーサカ行きを父に報告すると、既読無視をされ、アッ、ついに社会的にも人生的にもいろいろおわったな、とだいぶ重めのリスク背負って😅)ガタガタやってきてしまいました〜〜



そして今回は!
5/3以来のオーサカ全体イベントであり、

加えて!

☑︎スタメンKiDS
☑︎えびなご (= EBiDAN NAGOYA )
☑︎(えびせん) (= EBiDAN SENDAI )( かっこいい+せんだい=“ かっこえびせん ”と読みます!かっぱえびせん☺️のノリで大丈夫です!やめられないとまらない!新たな沼のかおりが、、、!)
☑︎OKiEBi (= EBiDAN OKINAWA )

という各地方のすばらしい少年たちも挙って出演した、とんでも大所帯なイベントとなりました!


あめザリだけでなく、他グループについて、イベント運びについて、圧倒的第三者ながら、いろいろ思うところ、感動したところもあったのですが今回はとりあえずこの日の あめりかんザリガニ についてセトリを追って、タラタラ書いていこうと思います

(この記事の公開後もポツポツ他グループについては編集して更新できたらなと考えてます〜〜!簡潔に言うと、すごくヨカッタ〜〜!ので!はやく褒めちぎりたい!)





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1.青春ベイビートゥラブ
アンディくんが1人、前センターでスポットライト浴びながら曲名を放つ(正直もうかっこいい)
MBSではじめてみた青春ベイビートゥラブと今日との伸び代をみるとまだまだ突き詰める先があるんだろうなと思いました
どう考えても成長がみてとれます
一番最初のオリジナル曲ですが、倦厭せず完成度を高め続けてほしいなと思います、実は大好きな曲なので、、、


2.ボクラノアイズ
わたしは今回はじめて生でみました!
ライブの前に以前の堺の際の動画を友人さんにみさせていただきました。そのとき正直、平坦で盛り上がりに欠ける?あめザリの元気で明るい部分を引き出す曲のが今はまだいいのに〜〜、と勝手に喚いておりました、、、が!生でみるとめちゃめちゃよかったです、、。プリズっぽい、スキル的にも精神的にもどこか余裕がないと魅せずらい曲かなあと思います。あめザリは元気!かわいい!カワイイ!すごい!わー!カワイイー!だけでない、良い意味で年齢を裏切るパフォーマンスをもみせてくれるところが見どころであり、おたくを飽きさせないパフォーマンス力だと思います。


3.HANABI HANABI(初披露)
THE祭り感がすごい。赤地に黒字で〔祭〕と書かれたうちわを華麗に扱いながら踊ってました。祭と書いてある面は片面なので、そこの意識も必要と思うとだいぶ神経使いそうな曲だなと思いました。
あと間奏で、アクロバット
ロ〜〜〜さんがロンダート?でよりさんもバク転?をしていました!が、まだ未完成で、ぶつかったり?もあったようです。アクロバットは初見の人がとにかくオワッ?!となる強みになると思うので怪我にだけは気を付けて、またの披露を待ってみることにします。


4.ヒカリ絵(初披露)
重大発表(12月に単独有料イベント=ワンマンの決定)直後の一曲。待っていました!かのように迸り出すイントロ。少年たちの努力や振る舞い、ステージ上で舞う姿、こんなに美しくていいのか、、、ってくらい目が眩みましたね。嬉しくて嬉しくて、でも不安と唖然が渦巻いて、現実をうまく飲み込めずに、儚げに笑む彼らが愛おしいったりゃありゃしませんでした。
また個人的には、
後ろ凹みのV字フォーメーションのとき、ソロで1人ずつ踊るみたいなところがあったのですが、その頂点でアンディくんが1人で他のメンバーソロ中もずっと踊ってて(メンバー全員ソロあったかは曖昧ですすみません)、これでもかってくらい長い拍を余すことなく十二分に使っていて、ほんとうに震えた。なんかゆっくり心臓捻り潰された感覚。しかも振りを詰め込んでいる方ではなく、ゆっくり鳩尾入れつつ、関節ひとつひとつ、しなやかに動かす方の振りで、〔妖艶〕という言葉が中学2年生の彼からもう滲みはじめていました。途轍もなくこわい。すき。


どう考えてもあっという間に身体は大きくなって、ほんの1.2ヶ月ぶりの現場でも後ろ姿では本人と判断しずらいくらい成長していたりします。歌唱、パフォーマンス、特に個々人の魅せ方についてはどんどんうまくなっていて、恐怖すら感じます(笑)
加えて、ジワジワとではありますがあめザリちゃん気になるわ〜〜〜!という方も増えてきているのではないでしょうか。

それに伴いこれからは、メンバー1人1人が今後のことを現実味を帯びて考える覚悟が必要なのかもしれない、と感じはじめました。

これから、もし、ほんとうに、たくさんの人(おたくスタッフ含む)を引き連れるアイドルとして上を見据えて走りはじめるのならば、不退転の決意が不可欠であることはおたくのみなさんなら既存のことと思います。
しかしまだ、アイドルという職業が宙ぶらりんな状態のメンバーもきっといると思います。ほんとうに手探りな時期ですね。小学5年生から中学3年生ですもん、当たり前です。アイドルというなんとも厄介で一筋縄ではいかない職業ですが、その中でいかに、ファンに囲まれながらステージに立つことに、立てることに、喜びを感じ、やりがいを覚えるか、が肝になってくるのではないかなあとわたしは思います。その過程で彼らがなにを思い、なにを結果として掴み取り、掴み損ね、なにを決断するのか、わたしたちは⚠︎あくまで沿道で⚠︎見守っていくべきだと思います。ファンに潰されるほど見てられないことはないですからね。

わたしは、深い考察なしに今回のあめりかんザリガニはすごくかっこよかったと思いました。彼らのパフォーマンスに対してお金を払わせてほしい、と思えました。ほんとにかっこよかったです!あれやこれや言いたいことをグダグダ言って、単純で、且つ、1番大事な感情を忘れがちです。彼らのパフォーマンスをみて、かっこよかった、そうだかっこよかった!それでオールオッケーか!あ〜あ、アンディくんの近親になりたい


考察するのはすきだし色んな方の感じ方も考えもたくさん知りたいけど、結局は自分の直感を大事にしなきゃだし、したいなと思いました。





、、、と、言いつつ、大阪での現場は、この現場を節目に、少しお休みしようかなと考えております。

次の大阪での現場は、12月のワンマンかなと

一旦落ち着いて、現実のアレコレをちゃんとしようと思い、決め込んだつもりなのですが、もしそれまでに大阪に飛んでしまっていても、フッ軽でちょっくら足だけ飛んで行ってしまったんだな、可哀想に、とでも思っていただけると幸いです

みなさまのレポを楽しみにしておりますね






あ〜〜あ、大阪行きたいよね




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前の記事にコメントしてくださった方、ほんとうにありがとうございました。
嬉しくて嬉しくて、なにより的確であたたかいお言葉たち、今回の遠征を決めた足掛かりの一端を担っていた、ということは言うまでもありません。
この場をお借りしてお礼申しあげたいと思います。
こちらこそ、オーサカにてお会いできる日を楽しみにしております。
12月までのあめザリ、然りオーサカのこと、ぜひともたくさんお聞かせ願います。感想温めすぎて、ひよこ孵していてくださいませ。



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はじめてのオーサカ遠征にテンションあがっているのがダダ漏れあめザリ褒め殴り記事👇

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