一瞬の世界の美しさに騙されて

Da-iCE 武道館公演最後のMC書き起こし

 

必殺仕事人なので書き起こしました

ここのmcだいすきなんですよ〜、、

 

 

 

アンコール後、

2017年ツアー NEXTPHASE 発表

 

「そしたらさあ。まあ今日は武道館で誕生日公演ですけども、一応ツアーのファイナルということでね、結構やってきましたねツアーを。なのでその総括とこの発表と、色々思うところがあると思うのでちょっと1人ずつ感想を言っていこうか!」

 

はやちゃん
「いきますか。みなさん今日は、お越しいただきありがとうございます。みなさんのおかげでこの舞台に立つことができました。はあ〜、、クゥ〜〜〜〜ッッ!ちょっと待って〜〜〜〜!!(泣くのを必死に堪える…)長かったよここ立つまで!本当に嬉しいです今日この日が。本当に幸せです。ここに立てたのはみなさんのおかげです。今日は親も来てますから。初めての武道館が僕たちなんですよ。矢沢永吉さんじゃなかった!これがね、一つまた親孝行になったら、なってたらいいなと思いながら今日は踊らせていただきました。みなさんが、ここに来てくれたみなさんがいたから(前に出て見渡す)、素敵な時間になりました、ありがとうございます。この後、次NEXT PHASEというのをやらさせていただきますが、まだまだ僕たちだけの力では埋めることはできないですし、みなさんの力がほんとうに必要です。これからもみなさんの力を僕たちにお貸しください。これからもよろしくお願いします今日はどうもありがとうございました!」

想太さん
「はい、今日は来てくれてありがとうございます。颯が言ったように、、長かったですね、6年。最初は10人20人の人しかDa-iCEのことを見に来てくれる人がいなくて、そこからはじめての名古屋遠征は、1人でした。(涙が〜〜…)たった1人の人がこんなにたくさん集まってくれて、1人は変わらなくて、みんな1人1人がここに集まってくれて、ただ数字っていうのは9000人やけど、でもほんと1人1人があのときの名古屋の女の子みたいに俺たちのこと好きで来てくれて、ほんとに嬉しいですありがとうございます。次のファイナルはですね、神戸なんですよ。個人的に言わせてもらうとですね、お父さんお母さんや家族が来てくれてるんですけど、毎回ね、ファイナルに来てくれるんですよ。でもね、次は地元で立たせてもらえるんですよ。アリーナっていう大きな会場で、またみんなに会えるのを楽しみにしてます。だからこの1年も僕たちに力を貸してくださいお願いします!!!今日はほんとうにありがとうございました花村想太でした。」

 

雄大さん
「はい、そうですね…。今日はみなさん、お越しくださって大変ありがとうございます。何から話そうかなとか、何を話そうかなとか、考えていたんですけど、やっぱり同じ気持ちですね。ほんとに、うん。最初は全然、ライブをやってもお客さんがいない中、ちっちゃい箱で色々なアーティストさんと一緒にライブを楽しんで、人に音楽を届けるってことがどんなものなかなあとか、そこまで深いことも考えずパフォーマンスしていたのかもしれないですね、昔は。ただあの…いや、そんなことないな。今でもすごくびっくりしていてほんとに、端の端までぎっしりとお客さんがこんなに入っているのが信じられないなと思っていて、ちょっとまだ信じてない部分もあるんですけど。(年長組、んん?)あの、なんだろうな。僕が音楽をはじめた理由はですね、色々あるんですけど。すごい悩み事だとか嫌なこととか、楽しいことだったりとか、なんかいつもそこに音楽が付いてるんですよね。落ち込んでいるときだとその溝を埋めてくれる音楽があったり、楽しいときにはさらに、その背中を押してもっと楽しくしてくれる音楽があったりだとか、そういう風に育ってきて、今度は届ける側になりたいなと思ったのが、僕が歌を目指しはじめたきっかけで。それからたくさんライブをさせていただいているとですね、インストアイベントだったりだとか、もちろんいつもお手紙とかをいただいたりして、読ませていただくと、ほんとにびっくりするような内容が書いていたりだとか、Da-iCEさんの歌で、大袈裟な話、死ぬのをやめましただとか、っていう言葉を見て、すごくびっくりしたのと、あとDa-iCEとしてパフォーマンスする重みというか、をもっと感じて、そっからパフォーマンスするようになって、やっぱり歌だとか表現っていうものはすごく可能性が無限大だなと思って。僕元々緊張しいで、人前で喋れないんですよ。人前に立つと笑いが止まらなくなってしまって。そうだったんですけど、ほんとにこうやってライブをたくさんやらせていただいて、それがちょっとずつなくなっていって。…すいませんちょっと頭が悪くて出た言葉全部話してしまってるんですけど。ただ、夢であった武道館がこうして今、武道館のステージで立たせていただいていて、それはほんとにここに来てくださっている1人1人のみなさんのおかげであって、夢だったものが目標になって、目標だったのがこうしてステージに立つことができて、新しくアリーナっていう目標ができて。目標は絶対に掴まないといけないなと思っていて。夢は絶対に目標にしなきゃいけないなと思っていて。やっぱり終わりはないと思うんですね。ほんとに今日幸せで、家族もおばあちゃんも友達も応援してくださるみなさんも来ていただいて、ほんとに今日幸せな時間を過ごせました。ただまだまだDa-iCEとしてもっともっと一緒にみなさんと見たい景色がたくさんありますのでこれからも応援していただけたらなと思ってます。これからもよろしくお願いします。」

 

徹さん
「はい、そうっすね。颯と想太のコメントですごい僕も感動したんですけど、雄大のでなんか、よくわかんない感じになって、ねっ、そうですね、すごいいいこと言ってたんですけどね。人前に出ると笑いが止まらない。一回病院行こうか!まずはほんとに、今日Da-iCEの誕生日ということで、ここにいるみなさんほんとに全国からお忙しい中お集まりくださりほんとにありがとうございます。ほんとにもうみんなが言ったように、1人の1人のね、力っていうのをすごい僕たちは10人5人1人のときからライブをしていたので、すごい人のパワーっていうのをすごい感じていて、より深く感じていて。なので今、ほんとに武道館でこうやってライブができているっているのはなんか不思議なんですよね、すごく。でも今紛れもなく、Da-iCEで。ワンマンで。武道館にいるので、すごくこれからもまだまだ上にいけるなってすごいそういうのを、みなさんの声援だったり色んなことを感じて、今日すごい強く感じました。そして、スタッフさんもほんとにずっと支えてくださってるので、今回のホールから特にね、すごいスタッフさんの人数がどーんと増えて。計り知れないスタッフさんが裏に、たくさんいらっしゃって。ほんとにそういう人たちのおかげで今僕たちはこうやってライブを通じて会えているんだなっていうのがあるので、改めてこのスタッフさんに対する感謝だったり、みなさんに対する感謝をすごい感じる1日になりました。あと、メンバーも、僕からしたらね。大輝が同い年なんですけど、こんなに頼りになる同い年はいないですし。ボーカルもね、こんなに頼りになるボーカルはいないですし、こんなに頼りになる最年少はいないですから。まだまだDa-iCEは、どんどんでかくなってくと思うので、みなさん!何卒よろしくお願いします!今日はありがとうございました!」

 

大輝さん
「いや〜〜っ。みんなバラバラのキャラ。でも僕たちDa-iCEはですね、もう結成当初から、それがいい、それで間違ってないと思ってずっと6年間活動して来ました。その活動していく過程の中で、正直マイナスなことを言われたりだとか、たくさんそういうこともあったんですけど。なんかそういうことをプラスに変えて行けるのがエンターテイメントというか、音楽だと思っているので、やっぱりDa-iCEの曲いいね!とか、あいつらのダンス…!あいつらの歌…!て言われてちょっとずつちょっとずつ大きくなって。そのちっちゃいときにあの人たちおもしろいかもって、思ってくれて、みんなに広めてくれて、少しずつ大きくなって、結果、ここが埋まっているので。ほんとに階段一歩ずつ登らないといけないんですよ。ショートカットないので。やっとここまで来たんですけど。これからも一歩ずつ、大きいステージに立ちたいなと思います。そしてですね、最後に一つお願いがありまして。今日ここは、満員なんですけど。今便利でSNSというのがありまして、その中でですね、仕事で来れないとか、バイトが、とか、地方で来れないんですって言って来たかったのに来れなかった人がたくさんいます。で、その人たちにですね、今日みんなが受け取ったこととか思ったことをですね、伝えてほしいです。僕らからもブログだったり色んなところで話したりもしますけども、やっぱりみんなの声じゃないと伝わらないことあります。もうネタバレもないです。全部包み隠さず伝えていただいて、それで今日の誕生日、ここだけじゃなくて、日本中、世界中ですね、世界にもいらっしゃるので、6年をお祝いできたら嬉しいです。なのでぜひライブ終わって帰ったら、それをみなさんに頼みたいと思います。よろしくお願いします!ね、みんなでハッピー。これが1番。ありがとうございます。

じゃあ、最後の最後の曲に行きますか?
……え?行かないんですか?もったいない感でてますね。でもライブ、終わるから次があるからね。今発表しました、NEXT PHASEも、僕らほんとに今回のツアーで学んだこととかを次またレベルアップしてさらにいいライブをして、みなさんにお届けするので、楽しみにしてくださいよろしくお願いします!やっぱ挨拶ってしんみりするんだよ。これじゃ終われないから!このパターン俺ら多々あるね!」

 

「もっかい3階からいったって!」